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ソロモン二十年ねんを經へてヱホバの家いへと己おのれの家いへを建󠄄たてをはりけるが
And it came to pass at the end of twenty years, wherein Solomon had built the house of the LORD, and his own house,


at the end
〔列王紀略上9章10節〕
10 ソロモン二十年ねんを經へて二ふたつの家いへ即すなはちヱホバの家いへと王わうの家いへを建󠄄たてをはりヒウムにガリラヤの地ちの城󠄃邑まち二十を與あたへたり

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ヒラム邑まち幾何いくばくをソロモンに歸かへしければソロモンまた之これを建󠄄たてなほしイスラエルの子孫ひと〴〵をしてその中うちに住󠄃すましむ
That the cities which Huram had restored to Solomon, Solomon built them, and caused the children of Israel to dwell there.


the cities
〔列王紀略上9章11節~9章18節〕
11 其そはツロの王わうヒラムはソロモンに凡すべて其その望󠄇のぞみに循したがひて香柏かうはくと松󠄃まつの木きと金きんを供給おくりたればなり~(18) バアラと國くにの野のにあるタデモル

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ソロモンまたハマテゾバに往󠄃ゆきて之これに勝󠄃かてり
And Solomon went to Hamath-zobah, and prevailed against it.


Hamath~zobah
〔民數紀略13章21節〕
21 是こゝにおいて彼等かれら上のぼりゆきてその地ちを窺うかゞひチンの曠野あらのよりレホブにおよべり是これはハマテに近󠄃ちかし
〔民數紀略34章8節〕
8 ホル山ざんよりハマテの入いり口くちまでを畫かぎりその界さかひをしてゼダデまで亘わたらしむべし
〔サムエル後書8章3節〕
3 ダビデまたレホブの子こなるゾバの王わうハダデゼルがユフラテ河がはの邊󠄎ほとりにて其その勢せいを新あらたにせんとて往󠄃ゆけるを擊うてり
〔列王紀略上11章23節~11章25節〕
23 神󠄃かみ父󠄃ちゝエリアダの子こレゾンを興おこしてソロモンの敵てきとなせり彼かれは其その主人しゆじんゾバの王わうハダデゼルの許もとを逃󠄄にげさりたる者󠄃ものなり~(25) ハダデが爲なしたる害󠄅がいの外ほかにレゾン、ソロモンの一いつ生しやうの間あひだイスラエルの敵てきとなれり彼かれイスラエルを惡にくみてスリアに王わうたりき
〔歴代志略上18章3節〕
3 ダビデまたハマテの邊󠄎ほとりにてゾバの王わうハダレゼルを擊うてり是これは彼かれがユフラテ河がはの邊󠄎ほとりにてその權勢いきほひを振ふるはんとて往󠄃ゆける時ときなりき

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彼かれまた曠野あれののタデモルを建󠄄たてハマテの諸󠄃もろ〳〵の府庫くら邑まちを建󠄄たつ
And he built Tadmor in the wilderness, and all the store cities, which he built in Hamath.


Tadmor
無し
he built
〔列王紀略上9章17節~9章19節〕
17 ソロモン、ゲゼルと下しもベテホロンと~(19) 及およびソロモンの有󠄃たもてる府庫くらの諸󠄃邑まち〳〵其その戰車いくさぐるまの諸󠄃邑まち〳〵其その騎兵きへいの諸󠄃邑まち〳〵並ならびにソロモンがエルサレム、レバノンおよび其その凡すべての領地りやうちに於おいて建󠄄たてんと欲ねがひし者󠄃ものを盡こと〴〵く建󠄄たてたり

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また上かみベテホロンおよび下しもベテホロンを建󠄄たつ是これは堅固けんごの邑まちにして石垣いしがきあり門もんあり關木くわんのきあり
Also he built Beth-horon the upper, and Beth-horon the nether, fenced cities, with walls, gates, and bars;


Beth~horon
〔ヨシュア記16章3節〕
3 また西にしの方かたヤフレテ人びとの境界さかひに下くだり下しもベテホロンの境界さかひに及およびゲゼルにまで達󠄃たつし海󠄃うみにいたりて盡つく
〔ヨシュア記16章5節〕
5 エフライムの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる地ちの境界さかひは是かくのごとしその產業さんげふの境界さかひ東ひがしはアタロテアダルにて上かみはベテホロンに達󠄃たつし
〔歴代志略上7章24節〕
24 エフライムの女子むすめセラは上かみ下しものベテホロンおよびウゼンセラを建󠄄たてたり

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ソロモンまたバアラテとおのが有󠄃もてる府庫くらの邑々まち〳〵と戰車いくさぐるまの諸󠄃すべての邑々まち〳〵と騎兵きへいの邑々まち〳〵ならびにそのエルサレム、レバノンおよび己おのが治をさむるところの全󠄃地ぜんちに建󠄄たてんと望󠄇のぞみし者󠄃ものを盡こと〴〵く建󠄄たつ
And Baalath, and all the store cities that Solomon had, and all the chariot cities, and the cities of the horsemen, and all that Solomon desired to build in Jerusalem, and in Lebanon, and throughout all the land of his dominion.


Baalath
〔ヨシュア記19章44節〕
44 エルテケ、ギベトン、バアラテ
〔列王紀略上9章18節〕
18 バアラと國くにの野のにあるタデモル
all that Solomon desired to build
〔列王紀略上9章19節〕
19 及およびソロモンの有󠄃たもてる府庫くらの諸󠄃邑まち〳〵其その戰車いくさぐるまの諸󠄃邑まち〳〵其その騎兵きへいの諸󠄃邑まち〳〵並ならびにソロモンがエルサレム、レバノンおよび其その凡すべての領地りやうちに於おいて建󠄄たてんと欲ねがひし者󠄃ものを盡こと〴〵く建󠄄たてたり
〔傳道之書2章4節〕
4 我われは大おほいなる事業じげふをなせり 我われはわが爲ために家いへを建󠄄たて葡萄園ぶだうばたけを設まうけ
〔傳道之書2章10節~2章26節〕
10 凡およそわが目めの好このむ者󠄃ものは我われこれを禁きんぜす 凡およそわが心こゝろの悅よろこぶ者󠄃ものは我われこれを禁きんぜざりき 即すなはち我われはわが諸󠄃もろ〳〵の勞苦らうくによりて快樂たのしみを得えたり 是これは我わが諸󠄃もろ〳〵の勞苦らうくによりて得えたるところの分󠄃ぶんなり~(26) 神󠄃かみはその心こゝろに適󠄄かなふ人ひとには智慧󠄄ちゑと知識ちしきと喜樂よろこびを賜たまふ 然しかれども罪つみを犯をかす人ひとには勞苦らうくを賜たまひて斂あつめかつ積つむことを爲なさしむ 是こは其それを神󠄃かみの心こゝろに適󠄄かなふ人ひとに與あたへたまはんためなり 是これもまた空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるがごとし
and in Lebanon
〔列王紀略上7章2節〕
2 彼かれレバノン森もりの家いへを建󠄄たてたり其その長ながさは百キユビト其その濶ひろさは五十キユビト其その高たかさは三十キユビトなり香柏かうはくの柱󠄃はしら四行よならびありて柱󠄃はしらの上うへに香柏かうはくの梁はりあり
〔雅歌4章8節〕
8 新婦󠄃はなよめよ レバノンより我われにともなへ レバノンより我われとともに來きたれ アマナの巓󠄄いただきセニルまたヘルモンの巓󠄄いただきより望󠄇のぞみ 獅子しゝの穴󠄄あなまた豹󠄂へうの山やまより望󠄇のぞめ
chariot cities
〔列王紀略上10章26節〕
26 ソロモン戰車いくさぐるまと騎兵きへいを集あつめたるに戰車いくさぐるま千四百ひやく輛りやう騎兵きへい壱いち萬まん二千せんありきソロモン之これを戰車いくさぐるまの城󠄃邑まちに置おき或あるひはエルサレムにて王わうの所󠄃ところに置おけり
〔歴代志略下1章14節〕
14 ソロモン戰いくさ車ぐるまと騎兵きへいとを集あつめしに戰車いくさぐるま一千せん四百ひやく輛りやう騎兵きへい一萬まん二千せん人にんありきソロモンこれを戰車いくさぐるまの邑々まち〳〵に置おき又󠄂またヱルサレムにて王わうの所󠄃ところに置おけり
the store cities
〔列王紀略上9章19節〕
19 及およびソロモンの有󠄃たもてる府庫くらの諸󠄃邑まち〳〵其その戰車いくさぐるまの諸󠄃邑まち〳〵其その騎兵きへいの諸󠄃邑まち〳〵並ならびにソロモンがエルサレム、レバノンおよび其その凡すべての領地りやうちに於おいて建󠄄たてんと欲ねがひし者󠄃ものを盡こと〴〵く建󠄄たてたり
〔歴代志略下8章4節〕
4 彼かれまた曠野あれののタデモルを建󠄄たてハマテの諸󠄃もろ〳〵の府庫くら邑まちを建󠄄たつ
〔歴代志略下17章12節〕
12 ヨシヤパテは益󠄃々ます〳〵大おほいになりゆきてユダに城󠄃しろおよび府庫くら邑まちを多おほく建󠄄たて

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凡すべてイスラエルの子孫しそんにあらざるヘテ人びとアモリ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとの遺󠄃のこれる者󠄃もの
As for all the people that were left of the Hittites, and the Amorites, and the Perizzites, and the Hivites, and the Jebusites, which were not of Israel,


As for all
〔列王紀略上9章20節~9章22節〕
20 凡すべてイスラエルの子孫しそんに非あらざるアモリ人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとの遺󠄃存のこれる者󠄃もの~(22) 然しかれどもイスラエルの子孫ひと〴〵をばソロモン一人ひとりも奴隸どれいと爲なさざりき其そは彼等かれらは軍人いくさびと彼かれの臣僕けらい牧伯つかさ大將たいしやうたり戰いくさ車ぐるまと騎兵きへいの長かしらたればなり
the Hittites
〔創世記15章19節~15章21節〕
19 即すなはちケニ人びとケナズ人びとカデモニ人びと~(21) アモリ人びとカナン人びとギルガシ人びとヱブス人びとの地ち是これなり
〔申命記7章1節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うべきところの地ちに汝なんぢを導󠄃みちびきいり多おほくの國々くに〴〵の民たみヘテ人びとギルガシ人びとアモリ人びとカナン人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとなど汝なんぢよりも數󠄄かず多おほくして力ちからある七なゝつの民たみを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん時とき

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その地ちにありて彼かれらの後あとに遺󠄃のこれるその子孫しそん即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵の滅ほろぼし盡つくさざりし民たみはソロモンこれを使󠄃役しえきして今日こんにちにいたる
But of their children, who were left after them in the land, whom the children of Israel consumed not, them did Solomon make to pay tribute until this day.


to pay
〔ヨシュア記16章10節〕
10 但たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナン人びとをば逐󠄃おひはらはざりき是こゝをもてカナン人びとは今日こんにちまでエフライムの中なかに住󠄃すみ僕しもべとなりて之これに使󠄃役しえきせらる
〔ヨシュア記17章13節〕
13 イスラエルの子孫しそん强つよくなるに及およびてカナン人びとを使󠄃役しえきし之これを盡こと〴〵く逐󠄃おふことはせざりき
〔列王紀略上5章13節〕
13 爰こゝにソロモン王わうイスラエルの全󠄃地ぜんちに徴ちよう募ぼ人にんを興おこせり其その徴ちよう募ぼ人にんの數󠄄かずは三萬人まんにんなり
〔列王紀略上5章14節〕
14 ソロモンかれらを一月󠄃ひとつき交󠄄代がはりに一萬人まんにんづつレバノンに遣󠄃つかはせり即すなはち彼等かれらは一月󠄃ひとつきレバノンに二月󠄃ふたつき家いへにありアドニラムは徴ちよう募ぼ人にんの督者󠄃かみなりき
〔歴代志略下2章17節〕
17 ここにおいてソロモンその父󠄃ちゝダビデが核󠄂數󠄄かぞへしごとくイスラエルの國くににをる異邦󠄆人ことくにびとをことごとく核󠄂數󠄄かぞへみるに合あはせて十五萬まん三千ぜん六百ぴやく人にんありければ
〔歴代志略下2章18節〕
18 その七萬人まんにんをもて荷にを負󠄅おふ者󠄃ものとなし八萬人まんにんをもて山やまにて木きや石いしを斫きる者󠄃ものとなし三千ぜん六百ぴやく人にんをもて民たみを操作はたらかしむる監督かんとく者󠄃しやとなせり
whom the children
〔士師記1章21節~1章36節〕
21 ベニヤミンの子孫しそんはエルサレムに住󠄃すめるエブス人びとを追󠄃おひ出いださざりしりかばエブス人びとは今日こんにちに至いたるまでベニヤミンの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すまふ~(36) アモリ人びとの界さかひはアクラビムの阪さかよりセラを經へて上うへに至いたれり
〔詩篇106章34節〕
34 かれらはヱホバの命めいじたまへる事ことにしたがはずしてもろもろの民たみをほろぼさず

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然しかれどもイスラエルの子孫ひと〴〵をばソロモン一人ひとりも奴隸どれいとなして其その工事こうじに使󠄃つかふことをせざりき彼かれらは軍人いくさびととなり軍旅󠄃ぐんりよの長かしらとなり戰車いくさぐるまと騎兵きへいの長かしらとなれり
But of the children of Israel did Solomon make no servants for his work; but they were men of war, and chief of his captains, and captains of his chariots and horsemen.


But of the
〔出エジプト記19章5節〕
5 然されば汝等なんぢらもし善よく我わが言ことばを聽ききわが契󠄅約けいやくを守まもらば汝等なんぢらは諸󠄃もろ〳〵の民たみに愈󠄃まさりてわが寳たからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらは我われに對たいして祭司さいしの國くにとなり聖󠄃きよき民たみとなるべし是等これらの言語ことばを汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし
〔レビ記25章39節~25章46節〕
39 汝なんぢの兄弟きやうだい零落おちぶれて汝なんぢに身みを賣うることあらば汝なんぢこれを奴隸どれいのごとくに使󠄃役つかふべからず~(46) 汝なんぢら彼かれらを獲えて汝なんぢらの後のちの子孫しそんの所󠄃有󠄃もちものに遺󠄃のこし之これに彼等かれらを有󠄃たもちてその所󠄃有󠄃もちものとなさしむることを得うべし彼等かれらは永ながく汝なんぢらの奴隸どれいとならん然されど汝なんぢらの兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵をば汝等なんぢらたがひに嚴きびしく相あひ使󠄃つかふべからず
〔ガラテヤ書4章26節〕
26 然されど上うへなるエルサレムは、自主じしゅにして我われらの母ははなり。
〔ガラテヤ書4章31節〕
31 されば兄弟きゃうだいよ、われらは婢女はしための子こならず、自主じしゅの女をんなの子こなり。
they were men
〔サムエル前書8章11節〕
11 いひけるは汝等なんぢらををさむる王わうの常例ならはしは斯かくのごとし汝なんぢらの男子むすこをとり己おのれのために之これをたてて車くるまの御者󠄃ぎよしやとなし騎兵きへいとなしまた其その車くるまの前󠄃驅さきばしりとなさん
〔サムエル前書8章12節〕
12 また之これをおのれの爲ために千夫せんにんの長かしら五十夫ごじふにんの長かしらとなしまた其その地ちをたがへし其その作さく物もつを刈からしめまた武器󠄃ぶきと車しや器󠄃きとを造󠄃つくらしめん

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ソロモン王わうの有󠄃司つかさびとの首をさは二百ひやく五十人にんありて民たみを統すぶ
And these were the chief of king Solomon's officers, even two hundred and fifty, that bare rule over the people.


two hundred
〔列王紀略上5章16節〕
16 外ほかに又󠄂また其その工事こうじの長かしらなる官吏󠄄くわんり三千ぜん三百びやく人にんありて工事こうじに作はたらく民たみを統すべたり
〔列王紀略上9章23節〕
23 ソロモンの工事こうじを管理つかさどれる首かしらなる官吏󠄄くわんりは五百ひやく五十人にんにして工事こうじに働はたらく民たみを治をさめたり
〔歴代志略下2章18節〕
18 その七萬人まんにんをもて荷にを負󠄅おふ者󠄃ものとなし八萬人まんにんをもて山やまにて木きや石いしを斫きる者󠄃ものとなし三千ぜん六百ぴやく人にんをもて民たみを操作はたらかしむる監督かんとく者󠄃しやとなせり

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ソロモン、パロの女むすめをダビデの邑まちより携たづさへのぼりて曩さきにこれがために建󠄄たておきたる家いへにいたる彼かれすなはち言いへり我わが妻つまはイスラエルの王わうダビデの家いへに居をるべからずヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこのいたれる處ところは皆みな聖󠄃きよければなりと
And Solomon brought up the daughter of Pharaoh out of the city of David unto the house that he had built for her: for he said, My wife shall not dwell in the house of David king of Israel, because the places are holy, whereunto the ark of the LORD hath come.


brought up
〔列王紀略上3章1節〕
1 ソロモン、エジプトの王わうパロと緣えんを結むすびパロの女むすめを娶めとりて之これを携つれ來きたり自己おのれの家いへとヱホバの家いへとエルサレムの周󠄃圍󠄃まはりの石垣いしがきを建󠄄築たつることを終󠄃をはるまでダビデの城󠄃まちに置おけり
〔列王紀略上7章8節〕
8 ソロモンの居住󠄃すめる家いへは其その廊󠄄らうの後うしろの他ほかの庭󠄄にはにありて其その工作つくり同おなじかりきソロモン亦また其その娶めとりたるパロの女むすめのために家いへを建󠄄たてしが此この廊󠄄らうに同おなじかりき
〔列王紀略上9章24節〕
24 爰こゝにパロの女むすめダビデの城󠄃まちより上のぼりてソロモンが彼かれのために建󠄄たてたる家いへに至いたる其時そのときにソロモン、ミロを建󠄄たてたり
holy
〔出エジプト記3章5節〕
5 神󠄃かみいひたまひけるは此こゝに近󠄃ちかよるなかれ汝なんぢの足あしより履くつを脫ぬぐべし汝なんぢが立たつ處ところは聖󠄃きよき地ちなればなり
〔出エジプト記29章43節〕
43 其處そこにて我われイスラエルの子孫ひと〴〵に會あはん幕屋まくやはわが榮光さかえによりて聖󠄃きよくなるべし
〔エゼキエル書21章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをヱルサレムに向むかけ聖󠄃きよき處々ところどころにむかひて言ことばを垂たれイスラエルの地ちにむかひて預言よげんし
〔ペテロ後書1章18節〕
18 我われらも彼かれと偕ともに聖󠄃せいなる山やまに在ありしとき、天てんより出いづる此この聲こゑをきけり。

前に戻る 【歴代志略下8章12節】

茲こゝにソロモン曩さきに廊󠄄らうの前󠄃まへに築きづきおきたるヱホバの壇だんの上うへにてヱホバに燔祭はんさいを献さゝぐることをせり
Then Solomon offered burnt offerings unto the LORD on the altar of the LORD, which he had built before the porch,


before the porch
〔ヨハネ傳10章23節〕
23 イエス宮みやの內うち、ソロモンの廊󠄄らうを步あゆみたまふに、
on the altar
〔歴代志略上28章17節〕
17 又󠄂また肉󠄁にく鉤さし盂さら杓󠄃しやくのために用もちふる純金じゆんきんの重量めかたを定さだめ金きんの大斝おほさかづきにつきてもまた各々おの〳〵の大斝おほさかづきのために重量めかたを定さだめ銀ぎんの一切すべての大斝おほさかづきのためにも重量めかたを定さだめ
〔歴代志略下4章1節〕
1 ソロモンまた銅あかがねの壇だんを作つくれりその長ながさ二十キユビト濶ひろさ二十キユビトその高たかさ十キユビト
〔エゼキエル書8章16節〕
16 彼かれまた我われを携ひきてヱホバの家いへの內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバの宮みやの入口いりくちにて廊󠄄らうと壇だんの間あひだに二十五人にんばかりの人ひとその後うしろをヱホバの宮みやにむけ面かほを東ひがしにむけ東ひがしにむかひて日ひの前󠄃まへに身みを鞠かがめをる
〔ヨエル書2章17節〕
17 而しかしてヱホバに事つかふる祭司さいし等らは廊󠄄ほそどのと祭壇さいだんの間あひだにて泣なきて言いへ ヱホバよ汝なんぢの民たみを赦ゆるしたまへ 汝なんぢの產業さんげふを恥辱はぢしめらるるに任まかせ之これを異邦󠄆人ことくにびとに治をさめさする勿なかれ 何なんぞ異邦󠄆人ことくにびとをして彼かれらの神󠄃かみは何處いづくにあると言いはしむべけんや

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即すなはちモーセの命令めいれいにしたがひて每まい日にち例れいのごとくに之これを献さゝげ安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちおよび年としに三次󠄄みたびの節󠄄會せちゑすなはち酵たねいれぬパンの節󠄄いはひと七なゝ週󠄃まはりの節󠄄いはひと結茅節󠄄かりほずまひのいはひとに之これを献さゝぐ
Even after a certain rate every day, offering according to the commandment of Moses, on the sabbaths, and on the new moons, and on the solemn feasts, three times in the year, even in the feast of unleavened bread, and in the feast of weeks, and in the feast of tabernacles.


every day
〔出エジプト記29章38節~29章42節〕
38 汝なんぢが壇だんの上うへにさゝぐべき者󠄃ものは是これなり即すなはち一歳いつさいの羔こひつじ二ふたつを日々ひゞ絕たえず献さゝぐべし~(42) 是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
〔レビ記23章1節~23章17節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(17) また汝なんぢらの居所󠄃すみかより十分󠄃ぶんの二をもてつくりたるパン二箇ふたつを携たづさへきたりて搖ふるべし是これは麥むぎ粉󠄃こにてつくり酵たねをいれて燒やくべし是これ初はつ穗ほをヱホバにさゝぐる者󠄃ものなり
〔民數紀略28章1節~28章29節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(29) また羔羊こひつじには七匹󠄃なゝつともに羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの一を用もちふべし
〔エゼキエル書45章17節〕
17 又󠄂また君きみたる者󠄃ものは祭日さいじつ朔日ついたち安息日あんそくにちおよびイスラエルの家いへの諸󠄃もろ〳〵の節󠄄期いはひに燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいを奉さゝぐべし即すなはち彼かれイスラエルの家いへの贖罪あがなひをなすために罪祭ざいさい 素祭そさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいを執行とりおこなふべし
〔エゼキエル書46章3節~46章15節〕
3 國くにの民たみは安息日あんそくにちと月󠄃朔ついたちとにその門もんの入口いりくちにおいてヱホバの前󠄃まへに禮拜をがみをなすべし~(15) 即すなはち朝󠄃あしたごとに羔羊こひつじと素祭そさいと油あぶらとを燔祭はんさいにそなへて止やむことなかるべし
three times
〔出エジプト記23章14節~23章17節〕
14 汝なんぢ年としに三度みたびわがために節󠄅筵いはひを守まもるべし~(17) 汝なんぢの男をとこたる者󠄃ものは皆みな年としに三次󠄄みたび主しゆヱホバの前󠄃まへに出いづべし
〔申命記16章16節〕
16 汝なんぢの中間うちの男をとこは皆みななんぢの神󠄃ヱホバの擇えらびたまふ處ところにて一年ひととせに三次󠄄みたび即すなはち酵たねいれぬパンの節󠄄いはひと七なな週󠄃まはりの節󠄄いはひと結茅かりほずまひの節󠄄いはひとに於おいてヱホバの前󠄃まへに出いづべし但たゞし空󠄃手むなしでにてヱホバの前󠄃まへに出いづべからず
〔列王紀略上9章25節〕
25 ソロモン、ヱホバに築きづきたる壇だんの上うへに年としに三次󠄄みたび燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを献さゝげ又󠄂またヱホバの前󠄃まへなる壇だんに香かうを焚たけりソロモン斯かく家いへを全󠄃まつたうせり

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ソロモンその父󠄃ちゝダビデの定さだめたる所󠄃ところにしたがひて祭司さいしの班列くみを定さだめてその職しよくに任にんじ又󠄂またレビ人びとをその勤󠄃務つとめに任にんじて日々ひごと例れいのごとく祭司さいしの前󠄃まへにて頌󠄃讃たたへごとをなし奉事つとめをなさしめ又󠄂また門もんを守まもる者󠄃ものをしてその班列くみにしたがひて諸󠄃しよ門もんを守まもらしむ神󠄃かみの人ひとダビデの命めいぜしところ是かくの如ごとくなりければなり
And he appointed, according to the order of David his father, the courses of the priests to their service, and the Levites to their charges, to praise and minister before the priests, as the duty of every day required: the porters also by their courses at every gate: for so had David the man of God commanded.


so had David the man of God commanded
〔申命記33章1節〕
1 神󠄃かみの人ひとモーセその死しぬる前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせし言ことばは是かくのごとし云いはく
〔サムエル後書23章2節〕
2 ヱホバの靈みたまわが中うちにありて言いひたまふ其その諭󠄄言さとしわが舌したにあり
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃みよ爰こゝに神󠄃かみの人ひとヱホバの言ことばに由よりてユダよりベテルに來きたれり時ときにヤラベアムは壇だんの上うへに立たちて香かうを焚たきゐたり
〔歴代志略上28章19節〕
19 而しかしてダビデ言いひけらく此これ工事こうじの式樣ひながたは皆みなことごとくヱホバのその手てを我わが上うへにくだして我われを敎をしへて書かゝせたまひし者󠄃ものなりと
〔使徒行傳13章22節〕
22 之これを退󠄃しりぞけて後のち、ダビデを擧あげて王わうとなし、且かつこれを證あかしして「我われエッサイの子こダビデといふ我わが心こゝろに適󠄄かなふ者󠄃ものを見出みいだせり、彼かれわが意こゝろをことごとく行おこなはん」と宣給のたまへり。
〔使徒行傳13章36節〕
36 それダビデは、その代よにて神󠄃かみの御旨みむねを行おこなひ、終󠄃つひに眠ねむりて先祖󠄃せんぞたちと共ともに置おかれ、かつ朽腐くされに歸きしたり。
the Levites
〔歴代志略上6章31節〕
31 契󠄅約けいやくの櫃はこを安置あんちせし後のちダビデ左さの人々ひと〴〵を立たててヱホバの家いへにて謳歌うたうたふ事ことを司つかさどらせたり
〔歴代志略上6章32節~6章48節〕
32 彼等かれらは集會しふうくわいの幕屋まくやの住󠄃所󠄃じうしよの前󠄃まへにて謳歌うたうたふ事ことをおこなひ來きたりしがソロモン、ヱルサレムにヱホバの室いへを建󠄄たつるにおよびその次󠄄序ついでに循したがひてその職しよくをつとめたり~(48) 彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びと等らは神󠄃かみの室いへの幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の職つとめに任にんぜられたり
〔歴代志略上15章16節~15章22節〕
16 ダビデまたレビ人びとの長かしら等たちに吿つげその兄弟きやうだい等たちを選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなし瑟しつと琴ことと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちて打うちはやして歡喜よろこびの聲こゑを擧あげしめよと言いひたれば~(22) ケナニヤはレビ人びとの長かしらにして負󠄅おひ舁かく事ことに通󠄃つうじをるによりて負󠄅おひ舁かく事ことを指揮しきせり
〔歴代志略上16章4節~16章6節〕
4 ダビデまたレビ人びとを立たててヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにて職事つとめをなさしめ又󠄂またイスラエルの神󠄃かみヱホバを崇あがめ讃ほめかつ頌󠄃たゝへしめたり~(6) また祭司さいしベナヤとヤハジエルは喇叭らつぱをとりて恒つねに神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへに侍はべれり
〔歴代志略上16章42節〕
42 即すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともに居をりて喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみの樂器󠄃がくきを操とりて樂がくを奏そうせり又󠄂またヱドトンの子等こらは門もんを守まもれり
〔歴代志略上23章1節~23章32節〕
1 ダビデ老おいてその日ひ滿みちければその子こソロモンをイスラエルの王わうとなせり~(32) 是かくのごとく彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの職守つとめとを守まもりてヱホバの家いへの役事はたらきをおこなふ可べかりしなり
〔歴代志略上24章20節~24章31節〕
20 その餘ほかのレビの子孫しそんは左さの如ごとしアムラムの子等こらの中うちにてはシユバエル、シユバエルの子等こらの中うちにてはヱデヤ~(31) 是これらの者󠄃ものもまたダビデ王わうとザドクとアヒメレクと祭司さいしおよびレビ人びとの宗家そうけの長ちやうたる者󠄃等ものどもの前󠄃まへにてアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちのごとく籤くじを掣ひけり兄あにの宗家そうけも弟おとうとの宗家そうけも異ことなること無なかりき
〔歴代志略上25章1節~25章31節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(31) 第だい二十四はロマムテエゼルに當あたれりその子等こらとその兄弟きやうだい等たち十二人にん
〔歴代志略下35章10節〕
10 是かくのごとく献祭つとめの事こと備そなはりぬれば王わうの命めいにしたがひて祭司さいし等たちはその擔任場もちばに立たちレビ人びとはその班列くみに循したがひ居をり
〔エズラ書6章18節〕
18 祭司さいしをその分󠄃別わかちにしたがひて立たて レビ人びとをその班列くみにしたがひて立たて ヱルサレムに於おいて神󠄃かみに事つかへしむ 凡すべてモーセの書ふみに書かきしるしたるが如ごとし
the courses
〔歴代志略上24章1節~24章19節〕
1 アロンの子孫しそんの班列くみは左さのごとしアロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル~(19) 是これその職務つとめの順序ついでなり彼かれらは之これにしたがひてヱホバの家いへにいり其その先祖󠄃せんぞアロンより傳つたはりし例規さだめによりて勤󠄃つとむべかりしなり即すなはちイスラエルの神󠄃かみヱホバの彼かれに命めいじたまひしごとし
〔歴代志略下5章11節〕
11 斯かくて祭司さいし等たちは聖󠄃所󠄃せいじよより出いでたり此こゝにありし祭司さいしはみな身みを潔󠄄きよめその班列くみによらずして職務つとめをなせり
〔歴代志略下23章4節〕
4 然されば汝なんぢら斯かくなすべし汝なんぢら祭司さいしおよびレビ人びとの安息日あんそくにちに入いりきたる者󠄃ものは三分󠄃ぶんの一は門もんを守まもり
〔歴代志略下31章2節〕
2 ヒゼキヤ祭司さいしおよびレビ人びとの班列くみを定さだめその班列くみにしたがひて各々おの〳〵にその職つとめを行おこなはしむ即すなはち祭司さいしとレビ人びとをして燔祭はんさいおよび酬恩祭しうおんさいを献さゝげしめヱホバの營えいの門もんにおいて奉事つとめをなし感謝󠄃かんしやをなし讃美さんびをなさしめ
〔ルカ傳1章5節〕
5 ユダヤの王わうヘロデの時とき、アビヤの組くみの祭司さいしに、ザカリヤという人ひとあり。その妻つまはアロンの裔すゑにて名なをエリサベツといふ。
〔ルカ傳1章8節〕
8 さてザカリヤその組くみの順番まはりに當あたりて、神󠄃かみの前󠄃まへに祭司さいしの務つとめを行おこなふとき、
the porters
〔歴代志略上9章17節〕
17 門もんを守まもる者󠄃ものはシヤルム、アツクブ、タルモン、アヒマンおよびその兄弟きやうだい等たちにしてシヤレムその長かしらたり
〔歴代志略上26章1節~26章19節〕
1 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは左さのごとしコラ人びとの中うちにてはアサフの子こコレの子こなるメシレミヤ~(19) 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは是かくのごとし皆みなコラの子孫しそんとメラリの子孫しそんなり

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祭司さいしとレビ人びとは諸󠄃もろ〳〵の事ことにつきまた府庫くらの事ことにつきて王わうに命めいぜられたる所󠄃ところに違󠄇たがはざりき
And they departed not from the commandment of the king unto the priests and Levites concerning any matter, or concerning the treasures.


the treasures
〔列王紀略上7章51節〕
51 斯かくソロモン王わうのヱホバの家いへのために爲なせる諸󠄃もろ〳〵の細工さいく終󠄃をはれり是こゝにおいてソロモン其その父󠄃ちゝダビデが奉納󠄃をさめたる物もの即すなはち金銀きんぎんおよび器󠄃うつはを携たづさへいりてヱホバの家いへの寳はう物もつの中うちに置おけり
〔歴代志略上9章29節〕
29 またその他ほかの器󠄃皿うつはものすなはち聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃皿うつはものおよび麥むぎ粉󠄃こ 酒さけ 油あぶら 乳󠄃香にうかう 香料かうれうを司つかさどる者󠄃ものあり
〔歴代志略上26章20節~26章26節〕
20 また神󠄃かみの府庫くらおよび聖󠄃物きよきものの府庫くらを司つかさどれる彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びとは左さのごとし~(26) 此このシロミテとその兄弟きやうだい等たちはすべての聖󠄃物きよきものの府庫くらを掌つかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデ王わう宗家そうけの長ちやう千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしら軍旅󠄃ぐんりよの長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり
they departed
〔出エジプト記39章42節〕
42 斯かくヱホバの凡すべてモーセに命めいじたまひしごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵その諸󠄃もろ〳〵の工事わざをなせり
〔出エジプト記39章43節〕
43 モーセその一切すべての工作わざを見みるにヱホバの命めいじたまひしごとくに造󠄃つくりてあり即すなはち是かくのごとくに作つくりてあればモーセ人衆ひと〴〵を祝󠄃しゆくせり
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダに於おいては神󠄃かみその力ちからをいだして人々ひと〴〵に心こゝろを一ひとつにせしめ王わうと牧伯等つかさたちがヱホバの言ことばに依よりて傳つたへし命令めいれいを之これに行おこなはしむ

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ソロモンはヱホバの家いへの基もとゐを置すうる日ひまでにその工事こうじの準備そなへをことごとく爲なしおきて遂󠄅つひに之これを成󠄃なしをへたればヱホバの家いへは全󠄃ぜん備びせり
Now all the work of Solomon was prepared unto the day of the foundation of the house of the LORD, and until it was finished. So the house of the LORD was perfected.


(Whole verse)
〔列王紀略上5章18節〕
18 ソロモンの建󠄄築者󠄃いへづくりとヒラムの建󠄄築者󠄃いへづくりおよびゲバル人びと之これを砍きれり斯かく彼等かれら材木ざいもくと石いしを家いへを建󠄄たつるに備そなへたり
〔列王紀略上6章7節〕
7 家いへは建󠄄たつる時ときに鑿石きりいし所󠄃どころにて鑿きり預備ととのへたる石いしにて造󠄃つくりたれば造󠄃つくれる間あひだに家いへの中うちには鎚󠄃つちも鑿のみも其その外ほかの鐵てつ器󠄃きも聞きこえざりき

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茲こゝにソロモン、ヱドムの地ちの海󠄃邊󠄎うみべにあるエジオンゲベルおよびエロテに往󠄃ゆけり
Then went Solomon to Ezion-geber, and to Eloth, at the sea side in the land of Edom.


Eloth
〔申命記2章8節〕
8 我われらつひにセイル山やまに住󠄃すめるエサウの子孫しそんなる我われらの兄弟きやうだいを離はなれてアラバの路みちを通󠄃とほりエラテとエジオンゲベルを經へて   轉めぐりてモアブの曠野あらのの路みちに進󠄃すゝみいれり
〔列王紀略下14章22節〕
22 彼かれエラテの邑まちを建󠄄たててこれを再ふたゝびユダに歸きせしめたり是これはかの王わうがその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりし後のちなりき
〔列王紀略下16章6節〕
6 この時ときにあたりてスリアの王わうレヂン復またエラテをスリアに歸きせしめユダヤ人びとをエラテより逐󠄃おひいだせり而しかしてスリア人びとエラテにきたりて其處そこに住󠄃すみ今日こんにちにいたる
Ezion~geber
〔民數紀略33章35節〕
35 アブロナより出いでたちてエジオングベルに營えいを張はり
〔列王紀略上9章26節〕
26 ソロモン王わうエドムの地ち紅海󠄃こうかいの濱はまに於おいてエラテの邊󠄎ほとりなるエジオンゲベルにて船󠄄ふね數󠄄すう雙󠄂さうを造󠄃つくれり
〔列王紀略上9章27節〕
27 ヒラム海󠄃うみの事ことを知しれる舟ふな人びとなる其その僕しもべをソロモンの僕しもべと偕ともに其その船󠄄ふねにて遣󠄃つかはせり
〔列王紀略上22章48節〕
48 ヨシヤパテ、タルシシの船󠄄ふねを造󠄃つくりて金きんを取とるためにオフルに往󠄃ゆかしめんとしたりしが其その船󠄄ふねエジオンゲベルに壞やぶれたれば遂󠄅つひに往󠄃ゆくに至いたらざりき
〔歴代志略下20章36節〕
36 ヨシヤパテ、タルシシに遣󠄃やる舟ふねを造󠄃つくらんとて彼かれと相あひ結むすびてエジオンゲベルにて共ともに舟ふね數󠄄すう隻󠄃さうを造󠄃つくれり

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時ときにヒラムその僕しもべ等どもの手てに託よりて船󠄄ふねを彼かれに遣󠄃おくりまた海󠄃うみの事ことを知しる僕しもべ等どもを遣󠄃おくりけるが彼等かれらすなはちソロモンの僕しもべとともにオフルに往󠄃ゆきて彼處かしこより金きん四百ひやく五十タラントを取とりてソロモン王わうの許もとに携たづさへ來きたれり
And Huram sent him by the hands of his servants ships, and servants that had knowledge of the sea; and they went with the servants of Solomon to Ophir, and took thence four hundred and fifty talents of gold, and brought them to king Solomon.


Huram
〔列王紀略上9章27節〕
27 ヒラム海󠄃うみの事ことを知しれる舟ふな人びとなる其その僕しもべをソロモンの僕しもべと偕ともに其その船󠄄ふねにて遣󠄃つかはせり
〔列王紀略上9章28節〕
28 彼等かれらオフルに至いたり其處そこより金きん四百ひやく二十タラントを取とりてこれをソロモン王わうの所󠄃ところに携もち來きたる
〔列王紀略上10章22節〕
22 其そは王わう海󠄃うみにタルシシの船󠄄ふねを有󠄃もちてヒラムの船󠄄ふねと供ともにあらしめタルシシの船󠄄ふねをして三さん年ねんに一ひと度たび金銀きんぎん象牙󠄂ざうげ猿猴さるおよび孔雀くじやくを載のせて來きたらしめたればなり
〔歴代志略下9章10節〕
10 (かのオフルより金きんを取とりきたりしヒラムの臣僕しもべとソロモンの臣僕しもべ等たちまた白檀󠄂びやくだんの木きと寳はう石せきとをも携たづさへいたりければ
〔歴代志略下9章13節〕
13 一年ねんにソロモンの所󠄃ところに來きたれる金きんの重量めかたは六百ぴやく六十六タラントなり
Ophir
無し
took thence
〔傳道之書2章8節〕
8 我われは金銀きんぎんを積つみ 王等わうたちと國々くに〴〵の財寳たからを積つみあげたり また歌うた詠之うたふ男女をとこをんなを得え 世よの人ひとの樂たのしみなる妻さい妾せうを多おほくえたり